住宅ローンの見直しガイド



繰上返済の有利なポイントは?

住宅ローンの繰上返済というのは、早ければ早いほど有利なのですか?

住宅ローンでは借入当初は返済額のほとんどが利息に充てられますので、繰上返済は早ければ早いほど有利です。

よって、繰上返済を早いうちにすると、繰上返済に充てられた元本に対応する利息額も大きくなるので、効果も大きくなるといえます。

ちなみに、期間短縮型の繰上返済の場合は、利息軽減効果のみでなく、短縮期間効果も高くなります。

とはいえ、繰上返済には手間や手数料などもかかりますので、費用や利息軽減の効果などを総合的に判断して決める必要があります。

住宅ローンが複数ある場合は、どのように繰上返済したらよいでしょうか?

住宅ローンを複数利用している場合の繰上返済については、今後の金利上昇やライフプランなども含めて総合的にメリットを考える必要があります。

具体的には、次の3点がポイントになります。

■返済期間が長いものから返済するようにする。
■高い金利のローンから返済するようにする。
■変動金利期間が長いものから返済するようにする。


□住宅ローンの繰上返済とは?
□繰上返済に有利なローンの条件は?
□一気に返済とこまめに返済ではどちらが有利?
□妻からの贈与によって繰上返済する場合は?
□返済方法の種類は?
□繰上返済の有利なポイントは?
□繰上返済する際に重要な点は?
□繰上返済の種類は?
□親から贈与を受けて繰上返済した場合は?
□ボーナス返済は危険?
□対象になる増改築等
□マイホーム購入から入居までの期間
□中古住宅を購入した場合の住宅ローン控除
□財産分与で住宅取得したら
□扶養親族からのマイホーム取得
□所有権移転登記のない住宅
□亡くなったり災害にあった場合の住宅ローン控除
□地震でマイホームに住めなくなったら
□民間金融機関の融資条件
□フラット35は公庫の融資より便利なのか
□海外転勤中の住宅ローン控除適用

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